熊本・霧島保守 2022.10
10/3-4の日程で、当センターが熊本県内に設置している地震観測点(14ヶ所)と霧島山のアレイ観測点(13地点)の保守作業を行いました。 データ回収や電池交換…
霧島・硫黄山観測 2022.09
9/12-14にかけて、霧島・硫黄山にて、観測点の保守・設置作業を行いました。 硫黄山では、噴気孔から火山ガスの放出や熱水の噴出活動が見られます。これらの現象…
村松 弾さんが学生優秀論文賞を受賞
2022年度日本火山学会学生優秀論文賞 村松 弾(九州大学大学院理学府地球惑星科学専攻,現在:東京大学地震研究所)さんが,2022年1月に発表した論文で,日本…
空気を揺らす火山爆発が大地に電流を流す
霧島新燃岳の爆発的噴火で生じた空振により励起された電流を発見 活動的な火山では,地震計やライブカメラをはじめとした様々な観測機器を用いて,火山活動のモニタリン…
水蒸気噴火発生のカギは地下水の特異な動きにあることを発見
九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センターの相澤広記 准教授、松島健 教授、および東京大学地震研究所の村松弾 特任研究員、小山崇夫 助教、上嶋誠 教…
水蒸気噴火発生のカギは地下水の特異な動きにあることを発見
ー水蒸気噴火から命を守る観測手法として期待ー 霧島硫黄山.水蒸気噴火から 3 週間後の 2018 年 5 月 10 日に撮影 .水蒸気噴火地点には地下の熱水か…
「福岡県西方沖地震断層ー警固断層地域における不均質構造と応力集中機構の解明」(九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト)
目的 内陸地震発生過程を理解するためには断層にかかる応力の蓄積過程,断層上の強度分布を知ることが必要です.現在までに地震モーメント,発震機構解から広域の応力状…
雲仙火山のマグマ供給系とマグマ蓄積過程の解明
研究の背景 火山はひとたび噴火すると、甚大な被害をおよぼすことから、火山噴火の予知は火山列島に住むわれわれの切実な願いです。従来さまざまな研究が行われ、火山…
