相澤広記 准教授のグループがSGEPSS 論文賞を受賞しました
相澤 広記 准教授らのクループが2021 年 1 月に発表した 2016 年熊本地震に関する論文で、地球電磁気・地球惑星圏学会「SGEPSS 論文賞」を受賞し…
相澤 広記 准教授らのクループが2021 年 1 月に発表した 2016 年熊本地震に関する論文で、地球電磁気・地球惑星圏学会「SGEPSS 論文賞」を受賞し…
2022年9月25〜30日に,京都大学,東京大学,日本大学,名古屋大学,気象庁との共同で阿蘇山周辺の約42kmの路線で水準測量調査を実施し,阿蘇火山の地下のマ…
10/3-4の日程で、当センターが熊本県内に設置している地震観測点(14ヶ所)と霧島山のアレイ観測点(13地点)の保守作業を行いました。 データ回収や電池交換…
9/12-14にかけて、霧島・硫黄山にて、観測点の保守・設置作業を行いました。 硫黄山では、噴気孔から火山ガスの放出や熱水の噴出活動が見られます。これらの現象…
2022年度日本火山学会学生優秀論文賞 村松 弾(九州大学大学院理学府地球惑星科学専攻,現在:東京大学地震研究所)さんが,2022年1月に発表した論文で,日本…
霧島新燃岳の爆発的噴火で生じた空振により励起された電流を発見 活動的な火山では,地震計やライブカメラをはじめとした様々な観測機器を用いて,火山活動のモニタリン…
ー水蒸気噴火から命を守る観測手法として期待ー 霧島硫黄山.水蒸気噴火から 3 週間後の 2018 年 5 月 10 日に撮影 .水蒸気噴火地点には地下の熱水か…