長崎大学の練習船「長崎丸」に乗船し、海底地震計の設置、離島観測点のメンテナンス、東シナ海でのCTD観測を行いました。
7/31に新長崎漁港から出航し、日向灘での海底地震計の設置、無人島である女島での地震観測点のメンテナンス、東シナ海でのCTD観測を行い、8/4に帰港しました。出航直前に熊本で地震が起こり、一部の大学の方の港への到着が遅れるなどの不測の事態がありましたが、航海は予定通り行うことができ、比較的海況も穏やかで、観測は順調に進み、無事に帰港することができました。
海底地震観測グループとして、九州大学のほか、鹿児島大学、京都大学、東京海洋大学、東京大学の学生・教職員が乗船しました。九州大学からは、技術職員の山口さん、D1の平田くん、M2の本田くん、M1の今井くん、今村くん、曽我くんと馬場助教が乗船しました。
今回設置した海底地震計の組み立て作業の一部は、山口さん・平田くん・今井くん・今村くんが東京大学地震研究所で行いました。

地震観測点メンテナンスのために上陸した女島。
