
3月16日から20日にかけて、当センターが熊本県や宮崎県内に設置している地震観測点の保守作業を行いました。
激しい雨に降られることもあり、機材を濡らさないように気をつけながらの気を使う作業もありましたが、保守を無事に終わらせることができました。
ただし、昨年の豪雨被害の影響がまだ残っており、アクセスできない観測点もありました。
これらの観測点で利用していたFOMAの通信サービスが終了することになりましたが、LTE対応の装置と交換することで、引き続きリアルタイムで当センターにデータが届くことになります。一部のオフラインの観測点は、今回のように定期的に現地に行き、データ収録機器内に蓄積された振動記録を回収する必要があります。

メディア掲載
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