2025年11月10〜13日に,京都大学,北海道大学, 東京大学との共同で鹿児島県桜島の約23kmの路線で水準測量調査を実施し,桜島火山の地下のマグマ溜まりの膨張・収縮による地殻隆起量を測定しました.
この調査は2024 年度より開始された「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画第 3 次」における 課題「火山噴出物による災害の軽減のための総合的研究」の一環として実施されたものです.
九州大学からは,松島教授,内田技術専門職員,山口技術職員,修士1年の砂川さんが参加しました.


2025年11月10〜13日に,京都大学,北海道大学, 東京大学との共同で鹿児島県桜島の約23kmの路線で水準測量調査を実施し,桜島火山の地下のマグマ溜まりの膨張・収縮による地殻隆起量を測定しました.
この調査は2024 年度より開始された「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画第 3 次」における 課題「火山噴出物による災害の軽減のための総合的研究」の一環として実施されたものです.
九州大学からは,松島教授,内田技術専門職員,山口技術職員,修士1年の砂川さんが参加しました.

