平成新山の調査登山を実施しました
2025年5月12日に雲仙岳・平成新山溶岩ドームに登頂し,ドームの状況の観察や噴気温度の測定,地震観測点のデータ回収・バッテリ交換作業を実施しました.九州大学…
2025年5月12日に雲仙岳・平成新山溶岩ドームに登頂し,ドームの状況の観察や噴気温度の測定,地震観測点のデータ回収・バッテリ交換作業を実施しました.九州大学…
3月17日から22日にかけて、当センターが熊本県や宮崎県内に設定している地震観測点の保守作業を行いました。 保守作業では、乾電池やデータカードの交換を行います…
2025年3月5から7日,9日〜14日の日程で,霧島・硫黄山の延長約5 kmの測線で水準測量調査を実施しました.地盤の上下変動を測定し,地下のマグマ溜まりの動…
地震火山観測研究センターの前身である,島原地震火山観測所長であり,九州大学名誉教授の太田一也先生が,2025(令和7)年1月15日に逝去されました.満90歳で…
2024年の9月から12月にかけて、鳥取県西部地震の震源域でMT観測を行いました。 鳥取県西部地震は2000年に起こったマグニチュード7.3の地震であり、地表…
当センターが珠洲市に設置していた地震計の一つで記録した2024年1月1日の地震波形。この地震計は人間には感じない小さな揺れを記録するためのものだったため、地震…
当センターで修士課程を修了した濱中さんと江本准教授が、熊本県内の国道3号の下に埋設された光ファイバーケーブルを利用して地下構造を推定した研究が論文として発表さ…
2024年11月19日に雲仙岳・平成新山溶岩ドームに登頂し,ドームの状況の観察や噴気温度の測定,地震観測点のデータ回収・バッテリ交換作業を実施しました.九州大…
江本賢太郎准教授が佐藤春夫名誉教授(東北大)と一緒に執筆した本がCambridge University Pressから出版されました。 タイトル:Seism…