大地震の予兆を示す新たな指標を発見 ― 熊本地震の解析から明らかに
断層面の分布と応力状態との関係の概念図[論文中のFig.1] 松本聡教授は、2016年に発生した熊本地震のデータをもとに、大地震発生の可能性を評価する新しい指…
断層面の分布と応力状態との関係の概念図[論文中のFig.1] 松本聡教授は、2016年に発生した熊本地震のデータをもとに、大地震発生の可能性を評価する新しい指…
2025年5月25〜30日の日程で,日本地球惑星科学連合2025年大会が千葉市・幕張メッセ国際会議場で開催されました.地震火山観測研究センターからも多くの研究…
2025年5月12〜16日の日程で,長野県御嶽山の山麓の延長45kmの測線で水準測量調査を実施しました.地盤の上下変動を測定し,地下のマグマ溜まりの動向を調…
2025年5月12日に雲仙岳・平成新山溶岩ドームに登頂し,ドームの状況の観察や噴気温度の測定,地震観測点のデータ回収・バッテリ交換作業を実施しました.九州大学…
3月17日から22日にかけて、当センターが熊本県や宮崎県内に設定している地震観測点の保守作業を行いました。 保守作業では、乾電池やデータカードの交換を行います…
2025年3月5から7日,9日〜14日の日程で,霧島・硫黄山の延長約5 kmの測線で水準測量調査を実施しました.地盤の上下変動を測定し,地下のマグマ溜まりの動…
地震火山観測研究センターの前身である,島原地震火山観測所長であり,九州大学名誉教授の太田一也先生が,2025(令和7)年1月15日に逝去されました.満90歳で…
2024年の9月から12月にかけて、鳥取県西部地震の震源域でMT観測を行いました。 鳥取県西部地震は2000年に起こったマグニチュード7.3の地震であり、地表…
当センターが珠洲市に設置していた地震計の一つで記録した2024年1月1日の地震波形。この地震計は人間には感じない小さな揺れを記録するためのものだったため、地震…