松島教授・清水名誉教授・内田技術専門職員の論文が日本地震学会2023年度論文賞に選ばれました

3月 19, 2024

松島教授・清水名誉教授・内田技術専門職員を含むグループが2022年に発表した2015年沖縄トラフ北部で発生した地震に関する論文で,日本地震学会2023年度論文賞を受賞しました.この賞は,学術誌「地震」、「Earth, Planets and Space」あるいは「Progress in Earth and Planetary Science」に発表された論文のうち,地震学に重要な貢献をしたと認められる優れたものに日本地震学会から贈られます.本研究は,当センターの教職員のほか,鹿児島大学,京都大学,長崎大学,東京海洋大学,東京大学との共同研究の成果です.
2024年10月に新潟市において開催される日本地震学会秋季大会総会にて表彰される予定です.

受賞論文は以下の通りです

論文タイトル: 2015年11月に沖縄トラフ北部で発生した地震(M7.1)の余震活動と背弧リフティング

著者名:柳田 浩嗣,仲谷 幸浩,八木原 寛,平野 舟一郎,小林 励司,山下 裕亮,松島 健,清水 洋,内田 和也,馬越 孝道,八木 光晴,森井 康宏,中東 和夫,篠原 雅尚

発表雑誌:地震第2 輯(2022),75巻,29−41ページ,doi:10.4294/zisin.2021-12

【関連ページ】2023年度日本地震学会論文賞授賞論文 https://www.zisin.jp/awards/essay03.html