平成新山の調査登山を実施しました

2022年11月14日に雲仙岳・平成新山溶岩ドームに登頂し,ドームの状況の観察や噴気温度の測定,地震観測点のデータ回収・バッテリ交換作業を実施しました.九州大学の教員学生9名のほか,56名の地元自治体や長崎県の防災担当者,マスコミ関係者等が同行し,清水九大名誉教授や長崎地方気象台の担当者から,雲仙岳の火山活動の現状についての説明がなされました.
溶岩尖塔基部の噴気温度は90.1度で,前回2022年5月の調査と変化はなく,溶岩ドームの形状にも大きな変化は見られませんでした.

メディア掲載

雲仙・普賢岳の溶岩ドーム 平成新山の山頂に登り現状を確認|NHK 長崎県のニュース

雲仙・普賢岳が噴火してから今月17日で32年となるのを前に、九州大学や島原市の防…
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平成新山「安定した状態」 防災視察登山 九州大・清水名誉教授「大雨、地震に注意」(長崎新聞) - Yahoo!ニュース

 雲仙・普賢岳の噴火で形成された溶岩ドーム「平成新山」(1483メートル)の現状…
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普賢岳溶岩ドーム、専門家が視察 災害で「崩落の可能性」(共同通信) - Yahoo!ニュース

 1990年11月からの雲仙・普賢岳(長崎県)の噴火でできた溶岩ドーム「平成新山…
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長崎:平成新山で防災視察 雲仙 目立った変化確認されず:地域ニュース : 読売新聞オンライン

【読売新聞】 雲仙・普賢岳は17日、1990年の噴火から32年となる。14日には…
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噴火から32年、雲仙・普賢岳で防災登山 研究者ら火山活動の安定確認|【西日本新聞me】

長崎県雲仙・普賢岳が1990年の噴火から17日で32年を迎えるのを前に、山頂部の…
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